MEMBER PROFILE
メンバープロフィール
01
建築部
Y.Kさん
2016年入社

入社1・2年目は集合住宅や大学の改修工事をはじめとした、複数の現場を経験。入社3年目から約3年間にわたり、兵庫区総合庁舎・消防署の解体工事と建て替え工事に携わる。一児の父。昇格してから、子どもとの時間も大切にできるメリハリをつけた働き方について真剣に考え始める。
02
建築部
M.Kさん
2018年入社

入社以来、新築を中心に老人ホームや小学校の校舎、大規模な総合住宅などのさまざまな施設の建設工事を経験。現場で発生する多種多様な課題を解決しながら工事を進め、次席から一人前の現場代理人として所長を任されるレベルへのステップアップを目指して修行中。
03
土木部
N.Rさん
2025年入社

土木工事の施工管理職として複数の現場を経験したのちに、中途採用で柄谷工務店に入社。約5か月の研修期間を経て、現在は大規模なトラックヤードの現場管理を担当。さまざまな業務に取り組みながら、1級土木施工管理技士の資格取得に向けて試験勉強にも励んでいる。
※所属部署・掲載内容は取材当時のものになります。


CHAPTER 01
より良いワークライフバランス
を追求。
Y.Kさん
柄谷工務店には、「できるだけ残業を減らそう」という姿勢が会社全体にあります。残業していると、所長から叱られることもありますよね(笑)。だから今では、「定時までに、やるべきことをどうすれば終えられるか」を常に考えながら、仕事と向き合うようになりました。先日、子どもが生まれたので、できるだけ早く帰りたいですしね(笑)。

M.Kさん
すごくわかります。僕が入社した頃は、まだまだ今より残業が多かった気がします。でも、2019年の働き方改革をきっかけに、ここ数年で一気に働きやすくなったと感じています。

N.Rさん
そうなんですね。僕は中途採用で入ったので、前職と比べると本当に残業が少ないです。前の会社では「残業しても当たり前」みたいな雰囲気がありましたけど、柄谷工務店は、会社全体で残業を減らそうとする姿勢が見えるので安心です。

Y.Kさん
休日についても、以前と比べて取りやすくなりましたね。現場によっては土日が出勤になることもありますが、その場合は必ず平日に休むようにしています。

M.Kさん
官公庁の工事だと休みが比較的取りやすいんですが、民間のお客様だと工期が厳しいこともあります。それでも週休二日が確保されているのは、本当にすごいことだと思っています。家族と過ごす時間が増えて本当にありがたいです。

N.Rさん
僕もです。休みの日は友達と遊びに行ったり、愛車でドライブしたり、リフレッシュできています。若手でもプライベートをしっかり大事にできるのはうれしいですね。



CHAPTER 02
一人ひとりの成長を
サポートする教育体制。
M.Kさん
ここ数年で、教育や研修に関する制度が本当に充実しましたよね。

Y.Kさん
若手向けの勉強会が月2回ほどあって、現場でつまずきやすいポイントを学ぶことができます。兵庫県の建築と土木の施工管理技士会の理事をしているので、外部の講習や大手ゼネコンの現場見学にも参加できます。

M.Kさん
勉強会では事前に「学びたい内容」を集めてくれるのがありがたいです。現場ですぐに使えるテーマが多いのもうれしいですね。それから研修制度と言えば、2025年度からは新卒と中途の若手を対象に、最長10か月のローテーション研修が実施されるようになりました。いろいろな部署を巡りながら、会社全体の業務を理解できるんですよ。Nくんはこの研修を受けたんですよね。どうでしたか?

N.Rさん
前職の経験があったので5か月で研修を終えましたが、じっくりと学ぶことができました。複数の部署でお世話になったおかげで、一気に人脈が広がりました。「この件はどの部署の誰に相談すれば早いのか」を知ることができましたし、なにより、お互いを知っていることでスムーズに仕事ができますしね。

Y.Kさん
なるほど。「社員教育」と言えば資格取得は必須ですね。資格手当がつくことは現実的に働くモチベーションにつながるしね。

M.Kさん
確かにそうですね。資格手当がしっかりあると試験勉強に向き合う姿勢が変わってきますもんね。

N.Rさん
実は先日、1級土木施工管理技士の試験を受けて、あと1点足りなかったんですよ。資格手当かぁ…そう思うと悔しいので、次は必ず合格します(笑)。



CHAPTER 03
若手でも、どんどんチャレンジ
できる社風。
N.Rさん
これまでの日々を振り返ってみると、柄谷工務店は本当に「若手が働きやすい職場」だと感じています。わからないことがあれば、上司や先輩に質問できるので、のびのびと業務に励めますし、スキルアップもしやすいです。

M.Kさん
僕も中堅として、自分が先輩からしていただいたように、できるだけ丁寧に若手のみんなと向き合うように心がけています。

Y.Kさん
本当にそうですね。僕は「若手でも、その気になればどんどん挑戦できるところ」も、柄谷工務店の大きな魅力のひとつだと感じています。入社3年目のとき、「兵庫区総合庁舎・消防署」の建て替え工事にどうしても関わりたくて、上司にお願いしたところ、快く受け入れてくださいました。一般的な建設会社では、若手は小さな現場から少しずつ経験を積んでから、大きな現場にステップアップしていくことが多いと思いますが、挑戦の機会を与えていただけて本当にうれしかったです。

M.Kさん
しかも部分的にではなく、着工から竣工まで全部経験させてもらえるのも、柄谷工務店ならではの文化ですよね。この規模の会社だからこその魅力だと思います。若手のうちから責任ある立場を任せてもらえるので、成長のスピードが違いますよね。やりがいもすごくあります。

N.Rさん
今日お二人とお話をして、柄谷工務店に入社して正解だったと改めて感じました。これからも、この働きやすくて、学びやすい環境の中で思いっきりがんばっていきたいです。

M.Kさん
うれしいことを言ってくれますね(笑)。僕も同じです。今後もいち早く現場所長として現場を任されるように、日々努力していきたいと思います。

Y.Kさん
僕は中堅として、もっと広い視点で仕事に向き合い、良いアイデアがあれば積極的に発信していきたいと思っています。僕は中堅も若手も一緒になって挑戦し続けられるのが、柄谷工務店の良さだと思いますので、これからも互いに支え合いながら、みんなで成長していきましょう。

