昌平株式会社

リサイクルについて

ガラスびんリサイクルの現状

容器の王様「ガラスびん」は、リサイクルという言葉さえなかった100年以上も前から繰り返し使用され、更に近年では砕いてから(←砕いたものをカレットと呼びます)びんの原料として再利用するリサイクルシステムが確立しています。
このことは地球環境的視野から見ても非常に高度な循環型社会にふさわしく地球にもやさしい容器であると言えます。
(最近ではびんの原料以外の分野へのカレット流用方法の研究が進んでいます)

ガラスびんリサイクルの「3R」

■「リデュース」
素材が軽量化され廃棄物の発生を抑制
びんを軽くすることで、使う資源が少なくて済み、作るときや運ぶときにも省資源・省エネになり、CO2排出量削減にもつながっています。

■「リユース」
「びん形状のまま繰り返し使用」 びんを「回収」→「洗浄・殺菌」→「瓶詰め工場」

■「リサイクル」
「カレット化して再利用」 びんを「回収」→「色分別」→「カレット化」→「びんの原料」

当社におきましては「3R」の「リサイクル」に従事しております。